開館: 火曜日~日曜日、10:00~18:30
閉館: 月曜日、祝日、年末年始(12/29 - 1/03)
金
03
9月
2010
「『山形県外国人児童生徒受け入れハンドブック』作成委員会」により制作されたハンドブックのウェブサイト版がオープンしました。
このハンドブックは、山形県内の現況をふまえて制作され、外国人児童生徒に関わる先生方やサポートをされている方が「外国人児童生徒の受け入れの手順」、「校内のサポートチームの結成」等、実践的な情報を得ることができるものです。
コラムや体験談等も掲載されています。
右列または下記のバナーをクリックしてご覧になれます。
水
01
9月
2010
「大学コンソーシアムやまがた」では加盟機関に在籍する留学生のホストファミリーを募集しています。
*「大学コンソーシアムやまがた」の詳細については「ゆうキャンパス 大学
コンソーシアム山形」HPを ご参照ください↓↓↓
http://unicon.kj.yamagata-u.ac.jp/modules/pico/index.php/content0327.html
●日 程: 平成22年11月7日(日)~13(土)の1週間
※11月7日(日)15時~(予定)にホストファミリーと留学生
との事前交流会を各実施地域で行います。
●募集ホストファミリー数: 若干世帯
●募集条件: 徒歩・自転車又は公共交通機関で留学生が通学できること。
留学生が勉強できる環境(個室等)を用意できること。
●募集〆切: 平成22年10月25日(月)
●謝 金: 規定の謝金を山形大学よりお支払いします。
●実施地域: 村山地区、米沢地区、最上地区、庄内地区
●申込方法: 下記の「個人情報取扱同意書/ホストファミリー・プロフィール
シート」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、下記の申込先
までご提出ください。
●申込・お問合せ先:
山形大学大学連携推進室(担当:渡辺さん)
〒990-8560 山形市小白川町一丁目4-12
TEL 023-628-4977
FAX 023-628-4078
E-MAIL dairen@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
土
28
8月
2010
皆さん、こんにちは。挨拶は少し遅くなりましたが、八月に国際交流員としてカナダから来日した李怡声(リ イセイ)です。普段はジャスミンと呼んでください。出身地は中国の大連ですが、子供の頃に日本で六年間過ごし、その後、カナダのトロントに移住しました。八年ぶりに日本に戻ってきたのですが、山形は初めてです。美しい自然とおいしい食べ物に囲まれながら、山形での生活を楽しみにしてます。前任者のコリンさんとバトンタッチをし、とびいりWorld Cafeなどの色んなイベントで皆さん交流するのを期待してます。英語、日本語、または中国語で気軽に話しかけてください。
火
17
8月
2010
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日
01
8月
2010
7/11(日)、万華スコープ2010「むすぶ・つなぐ 世界と」AIRY20周年記念事業を開催しました。
第1部は元山形大学学長 仙道富士郎先生より、『わが国際交流を省みて~グローバル化時代に向かって学ぶこと』
というテーマで、山形大学ご在職中に参加されたJICA技術協力プロジェクト、
そしてご退職後に参加されたJICAシニア海外ボランティアでのご経験を中心にお話をいただきました。
参加者からは、まだ記憶に新しいワールドカップの対戦国だったパラグアイのことをより理解することができた、
途上国の現状を知ることができた、などさまざまな意見が聞かれました。
第2部は『東アジアとの交流をとおして』というテーマで、前半は
東北文教大学の阿部康子教授と山形パプア友好協会の吉田会長より、山形県と姉妹県州関係にある
インドネシア・パプア州について紹介と、パプア州の民話を題材に作成した紙芝居の上演を行いました。
本県とパプア州の交流活動について知ることができた、パプア州の珍しい写真は
大変興味深かったといった声が多く聞かれました。
紙芝居は全部で5話ある中の「幸せでない鳥」(州鳥のチェンドラワシ誕生の話)と
「マルワイ川」(パプア州を流れる川の由来にまつわる話)の2話を、
東北文教大学の学生とこれらの紙芝居の翻訳者であるパプア州からの留学生が
上演してくださいました。
後半は東アジア交流に関するシンポジウムで、当協会高橋理事長がコーディネーターを務め、
山形パプア友好協会吉田会長、ジェトロ山形の大門氏、県国際交流員の朴氏の3名に
パネラーとしてさまざまな視点からのご経験・ご意見を語って頂きました。
これから東アジアとの交流をどう進めていくかというテーマについては、
魅力のある山形県をどんどんPRし情報を発信していくことや、言葉の壁をクリアするための語学に長ける人材の育成、
ネットワーク作り、といったさまざまな意見が交わされ、今後の東アジアと交流を行う上での
重要なポイントが整理されました。
県民の皆様のおかげで今年で設立20周年を迎えた当協会AIRY。
これからも大きく成長していくために引き続き皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
金
30
7月
2010
中級日本語教室:
9月2日(木)~12月21日(火) 毎週火・木(週2回)全30回
昼間クラス 10:30~12:30
「総合的に中級日本語の力をつけよう!」
夜間クラス 18:30~20:30
「日本語能力試験N2合格を目指そう!」
詳細は下記のPDFファイルをご覧ください。
日
18
7月
2010
7/11(日)やまがた万華スコープ2010「世界をのぞけば…」特別編を開催しました。
1年を通して定期的に開催する異文化理解講座「世界をのぞけば」ですが、
今回はAIRY20周年記念事業の一環として行ったため、いつもと違ったのは、
参加費無料&ワークショップ形式をとった点です。
テーマは今話題になっている「エコ」と「貧困問題」について。
現在山形県内に住んでいる外国出身の方を交え、小グループで自由に意見交換をしました。
日本以外の国で、「エコ」だなぁと思ったことは?といったテーマでは、
ある国ではいらなくなったものを家の前で売る「ガレッジセール」が行われていて、
日本でいう「フリーマーケット」に近いもの、リサイクルがゴミの減量につながり良いことである、
などと活発に意見交換が行われました。グループ内で出た内容を1人が発表し、全体で意見を
シェアし、全員参加型のアクティブで楽しいワークショップとなりました。
ご協力いただいた方の出身国はそれぞれ、ミャンマー、モンゴル、韓国、中国、など。
さまざまなバックグラウンドを持っている方と一緒にディスカッションを通して、
国際交流を楽しみました。
次回は9月に予定しています。弟1回のカナダ編、今回の特別編に引き続き、充実した講座になるよう
企画段階です。詳細が決まりましたらブログにもアップしますので、たくさんのご参加お待ちしております。