公益財団法人山形県国際交流協会 AIRY

国際理解

【1/23(土)1/30(土)】国際理解実践フォーラム 実施します!

第1分科会(国際交流)2021年1月23日(土) 10:00-12:30 ワークショップ

日本文化 Around The World 

~着物かKIMONO?国際交流員と海外における日本文化について話そう~

グローバル化が進む昨今、日本文化は世界中で知られています。でも、洋服ブランドのKIMONO、コスプレ、海外での「原宿ガールズ」といった、海外での日本文化の扱われ方についてどう思われますか?

アメリカ出身とイギリス出身の山形県国際交流員と、日本文化が世界でどう見られているかこの分科会で一緒に考えましょう!

定員20名(抽選により参加者を決定します)

担当:アリス・フレンチ氏、ミチコ・ヨシノ氏(山形県国際交流員:CIR) 

   土屋紗都子氏(山形県国際人材活躍支援課) 


第2分科会(多文化共生)2021年1月23日(土) 14:00-15:30 講演+パネルディスカッション

多文化共生と地域の未来 〜外国人住民とともに考える持続可能な社会〜 

現在、日本に住む外国人は300万人近くに上り、山形県でも約8千人が暮らしています。人口減少が進む中、多様な背景を持つ人々の活躍は  これからの地域社会になくてはならないものです。「ちがい」を認め合いながら、「ちから」に変えていく多文化共生のまちづくりについて、一緒に考えてみませんか。

定員80名(先着順で参加者を決定します) 

講師:田村太郎氏(一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事)

パネリスト:門脇エニータ氏(山形インドネシア協会)、ナクロヒナ・カリーナ氏(長井市教育委員会)、リチャード・チン氏(川西町国際交流協会)

講師:一般財団法人ダイバーシティ研究所 

代表理事 田村 太郎  氏

兵庫県伊丹市生まれ。高校卒業後、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米などを旅する。在日フィリピン人向けレンタルビデオ店で勤務することで、日本で暮らす外国人の課題を知る。阪神大震災直後に外国人被災者へ情報を提供する「外国人地震情報センター」の設立に参加。

1997年4月から2004年3月まで(特活)多文化共生センター代表として同センターの成長に居合わせた。2004年4月からIIHOE研究主幹として、NPOのマネジメントサポートや自治体との協働にテーマを移し、非営利民間の立場から地域社会を変革するしくみづくりに取り組む。また、2007年1月からダイバーシティ研究所代表として、CSRにおけるダイバーシティ戦略に携わる。 


第3分科会(国際理解教育)2021年1月30日(土) 14:00-17:00 グループトーク

SDGsやESDの視点で子どもや教師の学びを考える 

〜教育現場の実践や校内研究と、SDGs(持続可能な開発目標)やESD(持続可能な開発のための教育)との関係性やあり方、取り入れ方〜

新学習指導要領が施行され、教科書にもSDGsが載るようになりました。しかし、「知る」だけでは「持続可能」にはならない、学校教育の中で実際どうしていったらいいのか今一つわからない・・・。そこで、「教育現場において持続可能性をどう扱ったら良いか」について、津山小学校、上尾東中学校の、事業実践、校内研を元に、参加者同士考えを共有できるような分科会にしたいです!

 定員25名(教職員の参加を優先させて頂きます)

実践提供者:二戸部優氏(天童市立津山小学校 研究主任)

コメンテーター:松倉紗野香氏(上智大学大学院・埼玉県上尾市立大石中学校)


お申込は終了しました(2021年1月16日【土】締切)

:今回のフォーラムは、オンライン会議システムZOOMを使用します。

・オンラインの通信料は申込者の負担となります。

・申し込みされた方には、メールから連絡させて頂きます。

・画面共有機能を使って資料共有をするためスマートフォンではなく、大きな画面を使えるパソコンやタブレットでの参加をお勧めします。

・最終締め切りは2021年1月16日(土)ですが、分科会ごとに定員になり次第締め切らせて頂きます。

・お問い合わせ:山形県国際交流協会(info@airyamagata.org)

主催:公益財団法人山形県国際交流協会(AIRY)、独立行政法人国際協力機構東北センター(JICA東北)、認定NPO法人IVY

企画:国際理解実践フォーラム2020企画委員会

後援:山形県、山形県教育委員会、山形市、山形市教育委員会、山形市国際交流協会

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