お知らせ
多文化共生関係イベント「もちつき体験会」
2月14日(土)県内在住の外国出身の方々と親子連れのみなさんが参加し、もちつき体験イベントを開催しました。当日は『大曾根餅つき保存会』のみなさまからお手本を見せていただいた後に、丁寧なご指導を受けました。参加者は杵と臼を使った伝統的なもちつきに挑戦し、餅を〈つく・かえす・きる・よそう〉といった一連の流れを体験。その後は、みなさんが協力して作ったおもちをおいしく食べながら、会話も弾みました。
後半の交流会では、日本の伝統的な遊び「ふくわらい」を楽しみました。いつのまにか、ふくわらいのパーツを置く場所の指示が多言語化していて「上!上!Up!Right!Okay!上手~!謝謝!」などというやり取りがあちこちから聞こえてきました。日本の伝統的な行事・食・遊びを通して、参加者のみなさんが楽しみながら交流を深めることができた素敵な時間でした。








