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7月11日(土)、とびいりワールド茶館「バングラデッシュ編」の活動報告です!

こんにちは!国際交流員のミチコです!7月11日(土)のとびいりワールド茶館の活動報告です!

 

今回はゲストをお呼びいたしました!実は去年の10月にお呼びしたかった方でしたが、去年の台風の恐れで約1年間を延期してもらい、やっとお話しを聞くことができました!

 

今回は鶴岡工業高等専門学校の教授である、サラウッデン・ムハマド・サリム・ザビルさんを招き、出身のバングラデッシュについてお話ししていただきました!

 

鶴岡出身ということもあり、コロナの恐れで今回のとびいりワールドカフェもオンラインで開催しました。いつもだとZoomを伝っていましたが、今回は新しいオンライン道具の「Cisco Webex」を使ってみて、Zoomと似ているような機能もあったが、ちょっぴりリアルタイムで円滑に動いてよかったと思いました。

 

私はバングラデッシュについて全く何も勉強したことがなかったので、ザビルさんの発表から幅広く説明してくださって、とても新鮮な情報ばかりでした!まず、バングラデッシュは世界総人口国別ランキングに7位だということから驚きました。その上、バングラデッシュの首都、ダッカ、は世界総人口都市別ランキングでは16位であります。こんなに人が多い国なのに、アメリカでも日本でもあまりバングラデッシュの人たちを会ったことがなくて、不思議だなと思いました。

 

バングラデッシュでは98%の人たちがベンガル人であり、9割の人たちはムスリムの人たちです。日本のように単一民族の国であり、その上、国旗のデザインも似ていました。ゴーヤやおから等も食べて、毎日ご飯(バット、bhat)も食べていますので、文化的に日本と近いところもあるでしょう。料理の中に一番印象に残ったのは、マスタードを使う料理が多いことでした!

 

それ以外にも、イギリスの植民地だったことや、英語もできる人が多いことや昔「東パキスタン」と呼ばれたことなどについて学びました。政治的な話も、結婚式や日本とバングラデッシュの繋がりなどについて学んで、時間が足りなくて本当に残念でした。

 

上に乗せている画像は「人力車の作品 」のスライドでした。バングラデッシュでは人力車で移動することが多くて、人力車はスライドのように描かれています。とてもカラフルでポップなスタイルもあり、バングラデッシュでしかない珍しい芸術かもしれません!この発表を聞いて、ますますアジアの国について何も知らないことを把握し、今後も(コロナが収まってから)いつかバングラデッシュに行ければいいなと思いました!

 

次の「とびいりワールド茶館」は、8月と9月を休んで、10月10日に開催する予定です!9月中にテーマなどを発表しますので、是非お楽しみに~!(ヒント:またゲストを呼ぶ予定です!)

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