国際交流関係についてのQ&A

01.外国人との交流会に参加したい
02.ホームステイ/ホームビジットの受け入れをしたい
03.日本語教師になりたい
04.日本語教育能力検定試験
05.国際交流関係の助成団体
06.手軽にできる国際協力にはどんなものがあるか
07.持ち帰った外国のコインを寄付
08.国際ボランティア貯金をする
09.寄付をする
10.NGOの会員になる
11.国際協力関係の情報を知りたい
12.開発教育
13.身近にできる国際協力ボランティア
14.海外派遣協力をタイプ分けすると
15.国際協力機構の海外派遣
16.NGOで海外ボランティアをするには
17.政府系国際機関への就職情報
18.国際公務員に関する就職情報
19.NGOへの就職情報
20.各種の国際協力関係の助成・補助金

01.外国人との交流会に参加したい

県内の国際交流関係団体や市町村役場等が開催している交流会等が数多くありますから、まずはこうした所に問い合わせるといいでしょう。
 また、(財)山形県国際交流協会と山形市国際交流協会が共催している交流会(とびいりワールド茶館)を行っております。お茶を飲みながら、各国の人と話をしたり、気軽に交流ができます。
とびいりワールド茶館について
場所:山形市城南町1-1-1 霞城セントラル2F
 山形県国際交流センターと山形市友好姉妹都市交流センターサロン
日時:主に毎月第2、第4土曜日 14:00〜16:00(場合によっては日時が変更する場合もあります。)

<問い合わせ>
●(財)山形県国際交流協会 TEL:023-647-2560

 


02.ホームステイ/ホームビジットの受け入れをしたい

(財)山形県国際交流協会では、随時ホストファミリーボランティアの登録を受付けています。公的機関・民間団体等が主催、又は受入れ母体となっているホームステイプログラムを登録者にご案内しています。また、県内にホームステイ受入れ活動をしている団体もありますので問い合わせてみるのもいいでしょう。ただし、常時受入れ先を募集しているとは限りません。なお、どんな国のどんな文化を持った人が来るかわからないことへの理解や、家族全員の同意などは前提となると考えておいて下さい。
<問い合わせ>
●(財)山形県国際交流協会 TEL;023-647-2560

 


03.日本語教師になりたい

日本語教師といっても、教員免許のような正式の資格があるわけではありません。しかし、内外の専門教育機関にプロとして就職を目指しているのなら、少なくとも文部大臣認定の「日本語教育能力検定試験」に合格することが必要でしょう。また、民間の日本語講師養成講座を受講するのも一つの方法です。
近年では、日本語教師の資格の一つとして検定合格とともに、民間の420時間相当の日本語教師養成講座修了をあげるところが増えています。
 一方、ボランティアとして日本語を教えたい人は、民間ボランティア団体や山形県国際交流協会が市町村役場等と主催・後援で日本語指導ボランティア養成講座を開催しています。開催時期地域などの詳細につきましては、山形県国際交流協会に問い合わせください。

<問い合わせ>
●(社)国際日本語普及協会/Tel;03-3459-9620 http://www.ajalt.org/
●(財)山形県国際交流協会/Tel;023-647-2560

 


04.日本語教育能力検定試験

日本語教育能力検定試験は、日本語教師としての知識や能力が、「日本語教育の専門家として必要とされる水準に達しているかどうかを検定する」ことを目的とした社団法人日本語教育学会認定の試験です。ただし、この試験は国家資格ではありませんから、合格したからといって、すぐにプロとして活動できるわけではないので注意して下さい。

<問い合わせ>
●(財)日本国際教育支援協会 日本語教育普及課/TEL:03-5454-5215

 


05.国際交流関係の助成団体

国際交流関係のプロジェクトには、助成金がつくことがあります。草の根の交流には、地域の自治体・市町村国際交流協会・(財)山形県国際交流協会から助成金がつくことがありますから、詳しくは問い合わせて下さい。
 ある程度の規模以上の国際文化交流プロジェクトについては、「国際交流基金」が、最大の助成団体です。そのほか、(財)自治体国際化協会でも先導的施策支援事業として助成を行っています。

<問い合わせ>
●(財)助成財団センター/TEL:03-3350-1857  http://www.jfc.or.jp
●国際交流基金/TEL:03-5562-3511 http://www.jpf.go.jp
●(財)自治体国際化協会/TEL:03-3591-5403 http://www.clair.nippon-net.or.jp
●(財)山形県国際交流協会/TEL;023-647-2560

 


06.手軽にできる国際協力にはどんなものがあるか

★古切手を送る
 消印を押された使用済み切手も、換金されて施設づくりや海外の医療援助の資金として役立っています。ただし、収集団体によって整理の仕方が異なりますから、どこに送るのかを決めて、あらかじめ収集・整理の仕方や送る際の希望などを問い合わせて下さい。
 山形県国際交流協会に設置してある「使用済み切手BOX」まで直接持参または郵送してください。

<問い合わせ>
● (社)日本キリスト教海外医療協力会/TEL:03-3208-2418 http://www.jocs.or.jp
● (財)山形県国際交流協会/
〒990-8580 山形市城南町1-1-1 霞城セントラル2F 山形県国際交流センター
TEL:023-647-2560 FAX:023-646-8860

★発展途上国の製品を購入する(=オルタナティブトレード、フェアトレード)
 途上国の農民や女性の経済的な自立を図るために、農産物や民芸品を適正な価格で直接生産者から買い取り(積み上げ方式で価格計算し、決して弱みにつけこんで買い叩いたりはしない。)、日本に輸入して販売する貿易がNGOなどにより行われています。こうした貿易は、フェアトレードとかオルタナティブトレードと呼ばれています。販売価格は、スーパーなどより若干高めになりますが、立場の弱い現地の貧しい人々を犠牲にして安くなった商品ではないので気持ちよく購入できますし、途上国の農民や女性の経済的な自立が促進されれば途上国の発展につながります。手工芸品などの中には、とてもきれいな手に入りにくいものが数多くあります。

★カレンダーやハガキを買う
 国際協力団体が作成・販売するカレンダーやハガキ(グリーティングカード)を購入すれば、その収益がその団体の活動資金として使われます。
●それぞれの活動をしている団体は、数多くありますので、以下のところ等で情報収集すると良いでしょう。

<問い合わせ>
●国際協力NGOセンター/TEL:03-5292-2911 http://www.janic.org
●国際協力プラザ/TEL:03-3947-2491 http://www.apic.or.jp/plaza
●市民国際プラザ/TEL:03-3519-7581 http://www.clair.or.jp/j/sien/plaza.html

 


07.持ち帰った外国のコインを寄付

海外旅行者が持ち帰った外国コインは、ユニセフを通して開発途上国の子どもたちの生命と健康を守るために活用されています。
コインの届け先は、
1.「募金箱」
各空港、日本ユニセフ協会、三井住友銀行各支店、日本通運、毎日新聞社各本社・総局・支局、JTB、日本航空、山形県国際交流センターサロンに設置してある「ユニセフ外国コイン募金箱」まで直接持参してください(日本円も受付けています。)。
●(財)山形県国際交流協会/
〒990-8580 山形市城南町1-1-1 霞城セントラル2F 山形県国際交流センター
TEL:023-647-2560 FAX:023-646-8860
2.郵便局・宅配便やクレジットカードでの送付

<問い合わせ>
●(財)日本ユニセフ協会/フリーダイヤル 0120-88-1052 (9:00〜18:00 土日祝休み) http://www.unicef.or.jp/

 


08.国際ボランティア貯金をする

国際ボランティア貯金は、郵便局の通常貯金の利子の一部又は全部(利子の20%〜100%の間の10%単位で自由に選択)を寄附していただき、海外で活動する民間援助団体(NGO)を通じて、開発途上地域の人々の人々の福祉の向上に役立てる商品です。

お申し込み方法は次のとおりです。
1 通常貯金通帳をお持ちの場合
通帳 とお届けの印章を郵便局に届けていただくか、郵便貯金セールスにご連絡ください。
2 通常貯金通帳をお持ちでない場合
通常貯金のお申し込みと動じに加入の手続きをさせていただくための証明書類(運転免許証、健康保険証等)をお持ちになり、郵便局にお越し頂くか、郵便貯金セールス担当者にご連絡ください。

国際ボランティア貯金のホームページ
http://www.yu-cho.japanpost.jp/volunteer-post/
●郵政事業庁貯金局総務課
〒100-8798 東京都千代田区霞が関1-3-2   TEL:03-3504-4097

 


09.寄付をする

寄付はほとんどのNGOが受け付けており、銀行や郵便局から振り込めることが多くなっています。なお、訪問や街頭で寄付を求められることがありますが、正体不明でお金がどのように使われているかわからない団体もあるので、素性のはっきりしている団体のもの以外は応じないのが無難です。一般的に、寄付をしつこく強要するような団体や領収書を発行しない、資料を提供しない団体はあやしげな所が多いので注意して下さい。

<問い合わせ>
●NGO活動推進センター/TEL:03-5292-2911 http://www.janic.org
●市民国際プラザ/TEL:03-3519-7581 http://www.clair.or.jp/j/sien/plaza.html

 


10.NGOの会員になる

ほとんどのNGOでは会員制度をとっています。会員には、そのNGOの理念や活動に賛同する人なら誰でもなることができ、会費を払ってその団体を支援することになります。ニュースレターが送られるなど、定期的に活動内容を知ることができ、さらに、会員総会に出席して発言したり議決に加わったりすることもできます。NGOが健全に活動し続けていくためには、公的資金や企業からの寄付に頼り過ぎずに、多くの一般市民が財政や運営を担うようになることが重要です。共鳴できる団体に出会ったら、会員になることを考えてみるといいのではないでしょうか。

<関連団体>
●NGO活動推進センター/TEL:03-5292-2911 http://www.janic.org
●国際協力プラザ/TEL:03-3947-2491 http://www.apic.or.jp/plaza
●市民国際プラザ/TEL:03-3519-7581 http://www.clair.or.jp/j/sien/plaza.html

 


11.国際協力関係の情報を知りたい

(財)山形県国際交流協会(AIRY)ライブラリーに、各NGO等のパンフレットや機関紙が置いてあります。また、JICA山形デスクの国際協力推進員が常駐していますので、問い合わせてみてください。
 その他、インターネットや機関紙の定期購読等でも、貴重な情報が得られます。東京、大阪など各地で、国際協力関係の大きなイベントが開かれていますので、そちらに行ってみるのもよいでしょう。


<問い合わせ>
●JICA 山形デスク 国際協力推進員/TEL:023-646-6267
●NGO活動推進センター/TEL:03-5292-2911 http://www.janic.org
●国際協力プラザ/TEL:03-3947-2491 http://www.apic.or.jp/plaza
●市民国際プラザ/TEL:03-3519-7581 http://www.clair.or.jp/j/sien/plaza.html

 


12.開発教育

「開発教育」とはDevelopment Educationの訳で、途上国の貧困や抑圧などの現状を把握し、さらにその貧困・抑圧の原因がしばしば先進工業国の生産・消費行動や生活の中にもあることを理解し、問題を地球規模の視点で考えていこうとする教育活動のことです。開発教育の基礎は、まず途上国の生活や文化を理解することで、その文化からは私たちが教えられることも数多くあります。開発教育や、地球市民教育、国際理解教育は、互いに補完しあう分野といえます。
開発教育は近年世界的に重視されている教育活動の分野です。
 NGOの一つである「開発教育協会」では、「開発教育教材カタログ」を発行しており、開発教育の代表的教材の内容を詳しく解説し、活用事例も紹介しています。また、開発教育協会及び国際理解教育センターでは、開発教育についての相談や講師の派遣、紹介などを行っています。

<関連団体>
●(財)山形県国際交流協会/TEL:023-647-2560
●JICA 山形デスク 国際協力推進員/TEL:023-646-6267
●国際理解教育センター/TEL:03-5907-6654 http://www.eric-net.org/
●開発教育協会(DEAR)/TEL:03-5844-3630 http://www.dear.or.jp
●市民国際プラザ/TEL:03-3519-7581 http://www.clair.or.jp/j/sien/plaza.html

 


13.身近にできる国際協力ボランティア

県内の民間国際交流団体などで、活動の手伝いをしてくれるボランティアを募集している場合があります。各種イベントの手伝いや翻訳、通訳、会報編集の手伝いなどが主な活動に含まれます。特別な技術がなくてもできる職種も多くありますから、自分が共鳴する団体に問い合わせたり、ボランティア情報の集まる窓口で情報を集めてみるといいでしょう。
 ボランティアは、常時募集している団体もあれば、イベントを行うときだけ募集している団体もあり、また、まったく募集していない団体もあります。いずれにしても、こうした団体もまず登録をしたり、ボランティアのオリエンテーションに参加したりする手続きが必要なこともありますので心得ておいてください。
 なお、登録したからといって、頻繁にボランティアの依頼が来るとは限りません。自発的・積極的に関わっていくことが大切です。
 (財)山形県国際交流協会では、下記の活動について、随時ボランティア登録者を募集しています。
1、語学ボランティア
2、日本語ボランティア
3、ホストファミリーボランティア
4、外国人ボランティア
5、YY cafeボランティア

他の団体等でも登録を行っているところもありますので問い合わせて下さい。

<問い合わせ>
●(財)山形県国際交流協会/TEL:023-647-2560
●出羽庄内国際村/TEL:0235-25-3600 http://www.dewakoku.or.jp/
●国際協力NGOセンター/TEL:03-5292-2911 http://www.janic.org
●国際協力プラザ/TEL:03-3947-2491 http://www.apic.or.jp/plaza
●市民国際プラザ/TEL:03-3519-7581 http://www.clair.or.jp/j/sien/plaza.html

 


14.海外派遣協力をタイプ分けすると

海外ボランティアには、公費で行くものと原則として私費で行くものとがあります。

 公費で行くプログラムの多くは独立行政法人国際協力機構(JICA)が扱っており、それぞれ選考に合格しなければなりません。また、国連ボランティア計画(TEL:03-5467-7815)も海外派遣協力を行っていますが、高度な語学力と専門分野の技術が必要です。

 私費で行くものとしては、NGOなどが行っている「ワークキャンプ」やボランティア活動を伴う「スタディツアー」などがあります。そのほか、現地に行って現地のNGOでボランティアをする方法もありますが、採用してもらえるかどうか事前に確認が必要でしょう。なお、NGOの正規のスタッフとして海外派遣されるためにはそれなりの専門技術が必要で、現実には狭き門であることも理解しておいて下さい。

<関連団体>
●JICA 山形デスク 国際協力推進員/TEL:023-646-6267
●特定非営利活動法人 国際ボランティアセンター山形(IVY)/TEL:023-634-9830 http://www.ivyivy.org/
●国連ボランティア計画/TEL:03-5467-7815 http://www.unv.or.jp

 


15.国際協力機構の海外派遣

独立行政法人国際協力機構(JICA)では、次の8種類の海外派遣プログラムを実施しており、それぞれ人材を募集しています。

1 国際協力専門員
 国際協力機構(JICA)直属の技術協力専門家。十分な外国語能力と開発途上国に
おける技術協力又はこれに準ずる技術指導の経験が必要。 年齢は原則として35歳
から56歳。専門家としての海外勤務と各種調査団への参加、調査研究などの国内勤務
のローテーションになります。

2 ジュニア専門員
 ジュニア専門員制度は、国内外の実地研修を通じて国際協力に関する知識の修得及び
協力手法の向上を図るために行われている、国際協力に携わる人材を養成する期間が3年以内の
研修制度のことです。
 応募するには青年海外協力隊員やアソシエート・エキスパート等、1年以上の海外におけ
る国際協力関係の経験が必要です。年齢は25歳から37歳です。

3 技術協力専門家
 国際協力機構(JICA)に「専門家」として登録されるのは、相手国が要請し、確保が
必要と認められた分野の専門技術を持つ人材で、技術協力のいわば主役といえます。
相手国政府機関、試験研究機関、教育機関などへ派遣され、指導、助言、調査、教育など
の活動を通じて、相手国の技術者に技術を伝達します。参加いただくためには国際協力人材登録制度に登録し別途公示公募される案件に応募していただけます。

4 青年海外協力隊
 途上国の人びとと生活をともにしながら、技術を活かして途上国の国づくりに協力する役割
を担っているのが青年海外協力隊です。
 技術を持ち、20歳から39歳までの日本国籍を持つ青年であれば、誰でも協力隊に応募
できます。
 募集選考は毎年春と秋の2回。合格すると、約65日間の語学研修などの訓練を受けた後、
派遣されます。単身赴任が原則で、派遣期間は2年。

5 日系社会青年ボランティア
 中南米・日系社会の発展と活性化を支援する役割を担っているのが、日系社会青年
ボランティアです。
 年齢は20歳から39歳までで、日本国籍を持つ男女が対象。単身赴任が原則で、派遣
期間は2年間。派遣国は、アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、メキシコ、パラグアイなど。
教育文化、農林水産、医療福祉、工業技術等の分野で年1回募集します。

6 シニア海外ボランティア
 自分の技術・知識・経験で途上国の開発に協力したいというボランティア精神にあふれた
40歳から69歳までの人を対象としているのが、シニア海外ボランティアです。募集選考は毎年春と秋の2回。合格すると、約65日間の語学研修などの訓練を受けた後、
派遣されます。
 派遣期間は1年又は2年。

7 日系社会シニアボランティア
 日系自分の技術や経験を中南米の日系社会のために役立てたいというボランティア精神
にあふれる40歳から69歳までの人を対象に日系社会シニアボランティアとして募集してい
ます。 
 専門分野は日本語教育、農業福祉(保健婦、介護福祉士、看護婦など)等。派遣国はアル
ゼンチン、ブラジル、ボリビア、パラグアイ、メキシコなどで、期間は2年間。年1回全国で公募
し、書類選考と面接・筆記試験(日本語教育のみ)により選考。日本語教育の場合は、日本
語教育経験が重視されます。

8 国際緊急援助隊医療チーム
 海外での大規模災害に対し、被災国から要請がありしだい、政府の決定に基づいて被災国(地)に国際緊急援助隊(JDR)が派遣されます。救助チーム、医療チーム及び
専門家チームがあり、このうち被災者に対する診療や防疫活動を含む医療についての
技術的助言などを行うのが、JDR医療チームです。
 派遣決定後、原則として48時間以内に成田を出発するため、登録に際して所属先の
承認が必要です。20歳以上49歳くらいまでの医師、看護婦(士)の資格を持つ人及び
調整員業務のできる人が対象です。登録希望者は国際協力機構(JICA)に申請書を
請求して下さい。

●問い合わせ先:「24時間テレフォンガイド」 東京 03-5352-7272
JICA 山形デスク 国際協力推進員/TEL:023-646-6267
独立行政法人国際協力機構 東北支部/TEL:022-223-5151http://www.jica-tohoku.jp/

 


16.NGOで海外ボランティアをするには

海外ボランティアをするには、NGOが主催するワークキャンプ又はスタディツアーに自費で参加するのが、一番現実的な方法です。
現地ですぐに役立つ特別な技術を持っている場合は、NGO側の負担で派遣されるケースもありますが、数はごく少数です。また、NGOの正規のスタッフとして派遣されるのは、NGOに就職したとしても、さらにその中のごくわずかな人になります。

<関連団体>
●特定非営利活動法人国際ボランティアセンター山形(IVY)/TEL:023-634-9830  http://www.ivyivy.org/
●NGO活動推進センター/TEL:03-5292-2911 http://www.janic.org
●国際協力プラザ/TEL:03-3947-2491 http://www.apic.or.jp/plaza
●市民国際プラザ/TEL:03-3519-7581 http://www.clair.or.jp/j/sien/plaza.html

 


17.政府系国際機関への就職情報

国際協力事業団や海外経済協力基金、国際交流基金、国際協力推進協会などの政府系の国際交流・協力機関の募集情報は、新聞や就職情報誌などに出るのでこまめにチェックして下さい。なお、政府系も含めた国際協力団体への一般的な就職情報を集めたいなら、東京都港区南麻布にある(財)国際協力推進協会の国際協力プラザも情報源になります。

<関連団体>
●国際協力プラザ/TEL:03-3947-2491  http://www.apic.or.jp/plaza

 


18.国際公務員に関する就職情報

国連職員など国際公務員への就職情報については、外務省が次の情報提供サービスをしております。

◇刊行物
 「国際機関職員募集情報 インターナショナル・リクルートメント・ニュース」
◇「外務省国際機関人事センター」http://www.mofa-irc.go.jp/
◇「外務省ホームページ」
 (http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/index.html)
 国連各機関の空席情報を知ることができます。
●外務省
 〒100-8919
 東京都千代田区霞が関2-2-1
 TEL:03-3580-3311(代)

 


19.NGOへの就職情報

NGOへの就職については、最終的には各地のNGOに直接問い合わせることになります。
まとまった情報としては東京にある国際協力プラザにもありますが、NGO活動推進センターが運営している「NGO市民情報センター」が最も情報が多いでしょう。
もっとも、NGOへの就職といっても国内での地味な活動がほとんどですし、やりがいはありますが経済面では恵まれていないことも多いという現実もあります。こうした状況を事前によく理解した上で、応募するようにして下さい。

<関連団体>
●NGO活動推進センター/TEL:03-5292-2911 http://www.janic.org
●国際協力プラザ/TEL:03-3947-2491 http://www.apic.or.jp/plaza
●市民国際プラザ/TEL:03-3519-7581 http://www.clair.or.jp/j/sien/plaza.html

 


20.各種の国際協力関係の助成・補助金

国や自治体では、国際協力関係のNGOに対して各種の助成・補助金を用意しています。
申請窓口はそれぞれ分かれており、次のとおりです。

◇外務省関係は外務省経済局民間援助支援室
◇郵政省(国際ボランティア貯金)関係は郵便局
◇建設省は国際建設技術協会
◇農林省は国際農林業協力協会
◇林野庁は国際緑化推進センター
◇環境庁は環境事業団

<関連団体>
●(財)国際緑化推進センター/TEL:03-5689-3450 http://www.jifpro.or.jp
●(社)国際農林業協力協会/TEL:03-5772-7880 http://www.jaicaf.or.jp/
●(社)国際建設技術協会/TEL:03-3263-7812 http://www.idi.or.jp/
●国際協力プラザ/TEL:03-3947-2491 http://www.apic.or.jp/plaza
●(特)環境事業団/TEL:03-5251-1017 www.jec.go.jp

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